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流行性嘔吐下痢症(感染性胃腸炎)の市立学校での取り扱い

投稿日:2013.01.09

ノロウイルス性胃腸炎につきましては、学校保健安全法により、第三種その他の感染症に分類され、医師において、感染の恐れがないと認められるまで、出席停止となっています。一般的には下痢、嘔吐が認められなくなれば出席停止が解除できます。ただし、衣服や床についたウイルスの感染力は5日程度ありますので、その点注意が必要です。